2026-11-03 13:30 - 2026-11-03 15:00

福岡市科学館
圧痕レプリカをつくって縄文時代の生活をのぞいてみよう

応募締切:2026-10-28 18:00

2026.11.03  火曜日 13:30
11/3(火・祝) 圧痕レプリカをつくって縄文時代の生活をのぞいてみよう

4階交流室1 / スペシャル企画

企画展「タネとムシからはっけん!neo縄文」関連イベントです。
圧痕とは、押し付けられて残った凹みや模様のこと。土器には粘土の中に紛れ込んだタネやムシの痕跡が圧痕としてたくさん残されています。
この圧痕にシリコーンゴムを流し込むと、元々あったタネやムシをレプリカとして復元することができます。
実際に圧痕のレプリカをつくって、縄文人のタネやムシとのくらしや、科学と考古学のつながりを感じましょう! 

講師:小畑 弘己(おばた ひろき)氏

熊本大学名誉教授。1959年長崎県生まれ。熊本大学法文学部史学科卒業。福岡市教育委員会、熊本大学助教授、准教授、教授を経て現職。2005年より福岡市史編集委員会考古専門部会副部会長に就任。著書に『昆虫考古学』(角川書店、2018年)、『縄文時代の植物利用と家屋害虫―圧痕法のイノベーション』(吉川弘文館、2019年)など。2025年、第84回西日本文化賞を受賞。


開催概要

タイトル
    圧痕レプリカをつくって縄文時代の生活をのぞいてみよう 

講師
    小畑 弘己 氏(熊本大学 名誉教授)

日時
    2026年11月3日(火・祝) 13:30~15:00

時間
    90分間 

場所
    4階交流室1 

対象
    小学3年生以上 

定員
    20組(1組3名まで) 

料金
    無料

参加方法

    ホームページより事前申込制です(先着)。
    留意事項を必ずご確認のうえ、ページの最下部に表示される申込フォームよりお申し込みください。

    申込受付期間

    10月15日(木)10:00 ~ 2026年10月28日(水)18:00

    先着順に受付し、定員に達し次第、もしくは 2026年10月25日(日)18:00までで受付を終了します。

    留意事項

    ・1フォームにつき1組3名までお申し込みいただけます。

    ・申込フォーム入力前に「@fukuokacity-kagakukan.jp」の受信ができるように設定をお願いいたします。確実なメール受信のため、ドメインを指定して受信されることをお勧めしております。ご自身が設定されていなくても、使用しているメールの初期設定などにより、特定の設定をされていなくても自動返信メールが受信できない場合があります。ドメイン指定受信やメールフィルター機能などを使って、「@fukuokacity-kagakukan.jp」の受信設定をお願いいたします。

    ・申込フォームをご入力・送信完了後、当館よりお申し込み完了のメールをお送りいたします。

    ・申込フォームで「お申し込みが完了しました」と表示された時点で、お申し込みは完了いたします。

活動ポイント

    ポイントの付与はありません。

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その他

    当日スタッフがイベントの様子を撮影し、福岡市科学館の広報活動(HP、SNS、広報誌等)や活動の報告で使用させていただく可能性がございますので予めご了承ください。


交通アクセス
地下鉄 約5分 → 徒歩 約3分 → 地下鉄 約12分 → 六本松駅(科学館前)3番出口から徒歩すぐ 

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2026-10-19 19:44 更新
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